[型番:P6Y02740__]
日本の夏を涼やかに彩る、榛原に伝統うちわ
【素材】
榛原に図案を提供していた日本画家・伊藤綾春の画帳をもとに、紫陽花の意匠を再構成したオリジナルプリントを使用。
伊藤綾春が画塾「読画会」の慰労会で江の島を訪れた際に描き留められた紫陽花の情景を背景に持つ、趣のある柄です。
初夏の情景を思わせる繊細な表現が、装いに上品な華やかさを添えます。
S、ESSENTIALSオリジナル図案「紫陽ノ雫」です。
【デザイン】
創業依頼、涼やかな江戸団扇を扱い続けてきた老舗和紙舗「榛原」が手がける一品。
毎年4月14日の「うちははじめ」には新作団扇が店頭を飾り、初夏の訪れを告げる風物詩として親しまれてきました。
職人の手仕事によって丁寧に仕立てれた「はいばらうちは」は、涼をとる道具であると同時に、日本の美意識を映す工芸品でもあります。
明治31年には俳人・正岡子規が榛原の団扇を贈答品として詠んだ記録も残されており、当時から夏の贈り物として愛用されていたことがうかがえます。
軽やかな使い心地と美しい意匠は、日常使いはもちろん、季節のご挨拶や贈り物にもおすすめ。
暮らしの中に、さりげない涼と上質な趣を添えてくれるアイテムです。
※この商品はサンプルでの撮影を行っています。
実際の商品とイメージ、仕様が異なる場合がございます。
ブラック
ライトグリーン
ブラック
ライトグリーン
レビュー・口コミ