[型番:550023109]
カラーレイ
鮮やかな光線が描き出す、現代の粋。色替え中骨がアクセントを添える、スタイリッシュな和モダン。
伝統的な扇子の枠を超え、現代的な感性を吹き込む。東京・青山の扇子工房「保赤軒(ほせっけん)」が提案する「カラーレイ」は、鮮やかな光線(レイ)をイメージしたグラフィカルな意匠が特徴です。
さらに仲骨の一部を色替えすることで、開いた瞬間だけでなく、扇ぐ所作の最中にも多角的な表情を見せる仕掛けが施されています。耐久性に優れたポリエステル扇面を採用しており、ビジネスシーンのVゾーンに彩りを添えるアクセントとしてはもちろん、休日のモダンな装いにも見事に調和します。未来への繁栄を願う「末広がり」の形に、今の空気感を纏わせた本品は、感度の高い方へのギフトや海外土産としても大変喜ばれる逸品です。
■保赤軒(ほせっけん)― 東京青山から届ける職人の粋
幕末に上絵職人の手によって創業された保赤軒。伝統技法と日本品質基準を守りながら、今の時代に響く「美しく、心に響く扇子」を追求し続けています。
扇子の要(かなめ)に刻まれた「保」の文字は、人と人との繋がりを大切に支えるブランドの想いの象徴。細部にまで宿るこだわりが、手にするたびに心地よい満足感を与えてくれます。鮮やかなカラーレイの意匠が、使う人の個性をより一層スマートに演出します。
【商品詳細】
サイズ: 全長 約22.5cm
素材: 扇面:ポリエステル / 骨:竹
仕様: カラーレイ(光線)デザイン・色替え中骨仕様
付属品: 扇子袋・専用桐箱
企画・デザイン: 日本(東京・青山 保赤軒)
原産国: 中国
【おすすめシーン】
ビジネス、カジュアル、父の日、誕生日、就職・昇進のお祝い、アートを好む方へのギフト、海外の方への手土産
【扇子の基礎知識 ― 心地よい風を生む各部の名称】
● 扇面(せんめん)
扇を広げた際に見える表面の部分。本品は発色の良いポリエステルを使用。現代的な光線デザインを鮮明に再現し、耐久性にも優れています。
● 仲骨(なかぼね)
親骨の間にある細い骨組み。本品は一部の中骨の色を変えることで、扇いだ際に視覚的なリズムを生む特別な意匠となっています。
● 親骨(おやぼね)
畳んだ際に一番外側にくる太い骨。扇子全体を引き締める役割を持ち、丁寧な仕上げが施されることで、手に取った際の質感を高めています。
● 要(かなめ)
すべての骨を束ねる中心の支点。保赤軒ではこの部分に絆を象徴する「保」の文字を刻み、全体の美しさを支えています。
※職人の監修により、一本一本丁寧に仕立てられています。
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青
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