[型番:CH-079BE]
岐阜県・美濃地方。
千年を超える歴史の中で育まれてきた、陶の里。
良質な陶土と窯を焚くための燃料に恵まれたこの土地は、古くから陶磁器の産地として栄えてきました。
その美濃の土と職人の手仕事が息づく窯から生まれたのが、CHAMBREの陶器の置き時計です。
明治初期より伝わる「鋳込み」の技法で、ひとつひとつ丁寧に成形されています。
型に流し、乾かし、磨き、そして焼く。
そのすべての工程に、職人の指先の記憶が宿ります。
大量生産が主流となった現代において鋳込みは非常に手間と時間を要します。
また、熟練した職人が減少したことから、現代では貴重な製法となっております。
同じデザインであっても、表情はひとつとして同じではありません。
手仕事の温もりと上質な素材が織りなす陶器の置き時計。
上質な土だからこそ生まれる柔らかく美しい白色は、シンプルな中に、確かな存在感を放ちます。
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