[型番:10901803]
カトコアマモルらしいアートが高級感のあるシェニーハンカチになりました。
【サドノウサギ】
林業が盛んな佐渡島で、スギの稚樹を食べてしまったサドノウサギ。食害から守るため移入されたテンによって激減しました。時は経ち、守ったスギの花粉に悩む私たち――巡り巡って必ず自分に降りかかるのよ、つい母のことばを思い出します。
【馬毛島のニホンジカ(マゲシカ)】
人間の事情により、馬毛島の森林や草地のほとんどを整備する計画が進んでいます。生息域や餌が無くなれば、マゲシカは、どうなってしまうのでしょうか。絶滅してしまう動物がいるのは、仕方ないことなのでしょうか。
【ザトウクジラ】
バッシャーン!豪快なジャンプをするザトウクジラ。実は、歌も得意なのです。フレーズがあり、長ければ30分に及ぶ複雑な歌を歌います。彼らには流行があり、その時々で皆が歌う歌があったり、またそれが変わったりもします。
【ゼブラアナゴ】
西表島の青く透きとおる海の中で、くねくねと体を動かしながらプランクトンを食べる姿はいくら見ても飽きません。ゼブラアナゴは、底質汚染によって絶滅が危惧されています。彼らの海をmamoruのは、私たち人間だけです。
【シロフクロウ】
北極圏に生息していますが、稀に北海道の冬鳥として見られます。温暖化によってエサが減少し、その影響を受けて数が減っています。絶滅危惧種の問題は、その動物だけでなく、生態系全体のバランスが崩れることを意味しています。
【オシドリ】
「メスが卵を温め始めると、オスは姿を消して、つがいを解消。それが『オシドリ夫婦』ならぬ実態なのです。」と言われてますが、それこそが人間の勝手な思い込みかもしれません。彼らにとっての幸せが続くことを目指す必要があります。
【オオムラサキ】
鮮やかな青紫色の羽を広げ、力強く滑空します。縄張りに近づく侵入者がスズメバチであってもお構いなし!勇敢に立ち向かい、追い払います。勇ましく、気品ある美しさをもつオオムラサキは、日本の国蝶です。
【トゲアリ】
背中に棘を持つ、かっこいいアリ、その名もトゲアリ。驚きですが、他種のアリの巣を乗っ取り、最終的には自分の巣にしてしまうのです。トゲアリ女王が、攻撃を受けながら一匹で巣に進入していく姿は、まるでスパイ映画のようです。
【KATOKOA(カトコア)】
いま、私たちの身近から、動物たちの姿が失われています。これまでにないスピードで変化していく気候、多発する異常気象が引き起こす環境の変化は、さまざまな野生生物を、絶滅の淵へ追い込んでいます。
特に、温暖化による野生の生きものたちの危機。
それは、地球上のあらゆる命を支える自然環境の崩壊につながります。
私たちはKATOKOAにて、このような状況を発信することも重要な「コト」と考えました。未来のために、今できることを。
KATOKOAでは、売上金額の一部を公益社団法人日本動物園水族館協会「野生動物保護募金」に寄付させていただきます。
KATOKOA とは、KATOA(いつも) KOA(たのしい)
ニュージーランドの先住民が使用しているマオリ語からなる造語。
マオリの人々は、「全てのものに命の息吹が宿る」と考えられています。
※写真の色味はご覧になる環境(PC のモニタやスマホの画面)によって、実物と若干異なる場合がございます。ご了承ください。
品番/カラー:10901803 A サドノウサギ B 馬毛島のニホンジカ(マゲシカ) C ザトウクジラ D ゼブラアナゴ E シロフクロウ F オシドリ G オオムラサキ H トゲアリ
シェニール織ハンカチ【KATOKOA(カトコア)】
¥1,980税込
この商品は予約商品です
お届け:7月上旬 発送予定
※生産の都合上、実際にお届けする時期や、サイズなどの仕様が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
シロフクロウ
サドノウサギ
馬毛島のニホンジカ(マゲシカ)
ザトウクジラ
ゼブラアナゴ
オシドリ
オオムラサキ
トゲアリ
シロフクロウ
サドノウサギ
馬毛島のニホンジカ(マゲシカ)
ザトウクジラ
ゼブラアナゴ
オシドリ
オオムラサキ
トゲアリ
レビュー・口コミ