[型番:550023121]
多幸扇 伝統色 ミニ扇子
伝統色の彩りと、掌に収まる機能美。60間の骨が織りなす極上の風を、小振りでスマートな装いに。
日常を彩る豊かな色彩と、洗練された「涼」をその手に。東京・青山の扇子工房「保赤軒(ほせっけん)」が提案する本モデルは、通常の扇子よりも一回り小振りな「全長21.0cm」サイズ。バッグやポケットにも収まりやすく、持ち運びにも最適な設計です。
扇面には日本伝統の色使いで染め上げた上質な絹を使用。さらに、保赤軒の看板技術である「多幸扇(60間構造)」を採用しています。通常の扇子よりも圧倒的に多い60本以上の竹骨が、翼のようなしなりを生み出し、小振りながらも贅沢で柔らかな風を届けてくれます。竹骨まで同系色で染め上げた統一感のあるモダンな美しさは、性別を問わず喜ばれるギフトとして、また海外の方への贈り物としても最適です。
■保赤軒(ほせっけん)― 東京青山から届ける職人の粋
幕末に上絵職人の手によって創業された保赤軒。伝統技法と日本品質基準を守りながら、今の時代に響く「美しく、心に響く扇子」を追求し続けています。
扇子の要(かなめ)に刻まれた「保」の文字は、人と人との繋がりを大切に支えるブランドの想いの象徴。細部にまで宿るこだわりが、手にするたびに心地よい満足感を与えてくれます。伝統色の彩りと多幸扇の機能美が、使う人の所作をより一層スマートに演出します。
【商品詳細】
サイズ: 全長 約21.0cm(小振りサイズ)
素材: 扇面:絹 / 骨:竹(染め仕様)
仕様: 多幸扇(60間構造) / 伝統色染め
付属品: 扇子袋・専用桐箱
企画・デザイン: 日本(東京・青山 保赤軒)
原産国: 中国
【おすすめシーン】
ビジネス、フォーマル、母の日、父の日、誕生日、就職・昇進のお祝い、海外の方への手土産
【扇子の基礎知識 ― 心地よい風を生む各部の名称】
● 扇面(せんめん)
扇を広げた際に見える表面の部分。本品は上質な「絹」を使用。日本伝統色で染め上げられた落ち着きのある発色が、大人の品格を漂わせます。
● 扇骨(せんこつ)
扇を支える竹製の骨組み。60本もの骨を用いた多幸扇は、開閉が極めてしなやか。扇面と同色に染められた竹骨が、統一感のある美しさを生んでいます。
● 親骨(おやぼね)
畳んだ際に一番外側にくる太い骨。本品は全長210mmの小振りな設計となっており、現代の持ち歩き事情に合わせたスマートなサイズ感です。
● 要(かなめ)
すべての骨を束ねる中心の支点。保赤軒ではこの部分に絆を象徴する「保」の文字を刻み、全体の美しさを支えています。
※職人の監修により、一本一本丁寧に仕立てられています。
ネイビーブルー
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