[型番:AQ1528]
運河のしかけが満載のセット。遊ぶ場所や人数に応じてコースの組みかえが自在にでき、水をくみ上げる、クレーンを動かすなど、役割分担をしながら複数人で遊ぶのにもおすすめです。
「物が水に浮かぶ」「水の流れをつくる」「水の力で物を動かす」など、あそびを通して水の性質や運河のしくみを体験でき、年齢の異なる子どもたちで一緒に遊べ、役割意識やみんなで協力する力も育まれます。
これさえあれば、夏の暑い日も海・川、プールに行かなくても手軽に水に触れて涼むことができます。また、深さもそこまでないので、小さなお子さまから安心して水遊びが楽しめます。
■セット内容:
水路パーツ×8、コネクター×8、パドル×1、水門×3、クレーン×1、コンテナ×2、トラック×1、ボート×1、人形×1(くま)、ポンプ×1、階段付スロープ×1、スロープ×2、橋げた×1、橋×2、ゴムシール×16
■よくあるご質問
Q1、何歳ぐらいから遊べますか?
冷たい水を感じたりピチャピチャ音を立てたりと、2〜3歳頃から楽しめます。水深10cmでも溺れる危険性があるといわれているので、顔や体がひたらないのも安心です。
3歳ごろには想像の海辺の街をスイスイと船を動かすごっこ遊びがはじまります。
徐々にしくみに興味を持ち、6歳頃にはクレーンやパドルの操作を理解し、カナルロックシステムを使いこなせるように。
小学生になるとコースを組み替えよりダイナミックにと、毎年あそびが発展していきます。
Q2、組み立て方や水の量は?
コネクターにゴムシールを貼り、青いレール同士をつなげていきます。慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、親子で「どんなコースをつくろうか?」と相談しながら組み立てることで、子どもの好奇心や挑戦心を刺激します。
コースが完成したら、大きめのバケツ約3〜5杯の水で準備完了。ホースで水が溜まるまでじっと待つ必要がありません。一度組み立てたら、ガレージやベランダの壁に立てかけ、一夏中いつでも遊べるようにしているご家族が多いようです。
Q3、どれ位のスペースが必要?
大きなセットは、子ども用のビニールプールと同じくらいの大きさなので、お庭やガレージ、ベランダで遊ばれる方が多いです。レールを外し、コンパクトに組み変えることもできるので、お風呂場など小スペースでも楽しめます。
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