[型番:26011610007210]
TAILOR TOYO VIET-NAM JACKETVIET-NAM MAP
メーカー型番:TT15880
1960年代後期、ベトナム南部の都市 SOCTRANG(ソクチャン)に駐留していた米兵のカスタムオーダーによるもの。胸に虎と「福」の文字、背中にベトナムの地図を配したオーソドックスなデザインだが、袖の龍は他のベトジャンより一回り大きく、緻密に刺繍されているのが特徴。このエイジングモデルでは、経年変化により色味がフェードした生地や刺繍糸を再現。レーヨン混のコットンツイルに加工を加えており、しなやかな生地感やドレープ感が特徴で、新品時からヴィンテージさながらの風合いを楽しめる。
■VIETNAM JACKET AGING MODEL
テーラー東洋が2022年からリリースしているベトナムジャケットのエイジングモデル。これまでアセテート生地のスカジャンでリリースしてきた「褪色による濃淡のエイジング」ではなく、ヴィンテージにみられる「素材感のエイジング」をテーマとしており、着用と経年によって生地や刺繍糸が全体的にフェードしたマットな風合いをリアルに再現している。
【TAILOR TOYO / テーラー東洋】
スーベニアジャケット(スカジャン)とは戦後間もない頃、米兵が日本駐留の記念としてオリエンタルな柄(鷲・虎・龍)や所属していた部隊、基地名などを自分たちのジャケットに刺繍したのが始まりである。それらは土産物として商品化され、各地のPX(Post Exchangeの略で米軍基地内の売店の通称)で販売されるようになった。当時、このスーベニアジャケットをはじめとした衣料品を米軍基地へ納入していたのが、テーラー東洋(東洋エンタープライズ)の前身の会社「港商商会」であり、スーベニアジャケットの生産が全盛期となった1950年代には納入シェアの95パーセントを占めるほどであった。港商から始まり半世紀以上スーベニアジャケットを作り続けてきたTAILOR TOYO(テーラー東洋)。一過性のブームではなく、スカジャンを文化として継承し続けているこのブランドこそが、スカジャンのオリジナルである。
弊社販売カラー名:メーカーカラー名
ブラック(001):119 BLACK
弊社販売サイズ名:メーカーサイズ名
L(804):L
XL(8
05):XL
XXL(806):XXL
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ブラック
ブラック
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