[型番:QD005]
何種類ものレールやブロックには、驚くしかけがいっぱい。ブロックは色ごとに穴の向きが異なり、上から下にまっすぐ落ちるトンネルの役割をするものや横からビー玉が出てくるものなど様々。色ごとの機能をすぐに理解して遊びます。
最大の特長は赤いブロックで、中にしかけがあり上から入れると左右交互にビー玉が出てきます。そのためゴールを複数つくり出すことができます。また付属のシーソーを使うと一気にビー玉が流れ出てくるダイナミックな遊びに広がります。
組み立てながら試したり修正をすることで物事を考えたり集中して遊べ、ゴールを想像して順序立てて物事を考える力も養います。
簡単なコースからダイナミックなコースまで自由に組み立てられ、アイデア次第でビー玉のスピードや方向が変わるため、子どもたちの疑問やワクワク感がつきることはありません。
重力や摩擦などの物理理論が隠されたクアドリラには、子どもだけでなく、大人も夢中になってしまう魅力がいっぱいです。
Point1 予測不能な動きを生み出す7種類のブロック
ブロックの色によって穴の向きが異なるので、ビー玉の通り道も変化します。なかでも赤色は、左右交互にでてくる仕掛けがついています。
Point2 ビー玉の速が最後に変わるスパイラルレール
ぐるぐるゆっくり進むビー玉が、中央に落下したとたん加速します。
セット内容
ブロック(8種類)24個、スパイラルレール3本、直線レール(長)3本、直線レール(短)4本、シーソーパーツ1個、補足パーツ(5種類)48個、ビー玉(直径16ミリ)50個(袋入り)、ビー玉キャッチャー2個クアドリラ
「クアドリラQuadrilla」という少し変わった名前は、クアドリラ・システムの基本構造であるドイツ語の「Quader=ブロック/直方体」と「Rille=溝」という2つの単語を合わせた造語です。ブロックとレールを下から積み上げ、ビー玉が通るコースを組み立てるあそび道具。ブロックは色によって穴の向きや数が違うので、ビー玉が通る方向もさまざま。「考える→やってみる→間違える→工夫して変えて試してみる」という試行錯誤も楽しく、挑戦心をかき立てます。その構造は、STEMの中でも注目される「コーディング」と同じような思考が必要なあそびです。
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