[型番:7885120275]
FOUNDOUR/ファウンダ/WESTERN SHIRT
1990年代、アメリカを代表する某ブランドがデザインしたウエスタンシャツがありました。
一般的には細身にシェイプされてつくられるアイテムですが、ぼくが見たそれはとにかく大きなサイズが特徴で、大衆的に着こなしやすくアレンジされていました。
派手な刺繍などもなく、大袈裟なディテールが排除されたミニマルなデザインの“デカい”ウエスタンシャツ。
〈FOUNDOUR〉でオマージュしたのも、そうしたクセのない着やすい1着です。
ポケットなどのディテールはすこしだけ小さめにすることでカジュアルになりすぎないように調整。
襟もブルゾンなどに見られる直線的でシャープなカッティングを採用することでちょっとしたアウター感覚で着られるものを目指しました。
生地はすこしだけハリコシのあるミニヘリンボーン。物足りなさはなく、袖を通したときに着用感を感じられます。ウエスタンが苦手という方にもぜひ試して欲しいアイテム
FOUNDOUR/ファウンダ
長年、ファッションバイヤーとして活躍をしてきた金子恵治が、ヴィンテージディレクターの河田新平と共に、「FOUNDOUR(ファウンダ)」をスタートします。
ヴィンテージを中心とした過去のアーカイブからいま気になるアイテムをピックアップし、そこから服づくりのアイデアを膨らませ、パタンナーや工場といった最高のチームと共に形にする。
「FOUND=探し出す」、「OUR=チーム」という言葉を組み合わせた造語がブランド名の由来です。
FOUNDOURがつくるのは、単なるヴィンテージのレプリカではありません。
金子の言葉を借りるとすれば「スタイリングの物語を発見する服」を目指します。
日々上質な服に囲まれる中で、いつの間にか自身の中で王道が生まれ、スタイリングに対するアイデアが凝り固まってしまったと金子は話します。
だけど、ファッションの楽しさは、目的も由来も異なる服を組み合わせ、そこに自分なりのストーリーを紡ぎ出すところにあるはずです。
そうした原点に立ち返り、ヴィンテージやメゾンブランドといったいい服にも合わせられる“はずし”となる服をつくります。
たとえば、一見すると普通のブロード地のシャツでも、パターンやディテール、縫製に理由を与えることによって、遜色なくいい服と
合わせられ、それぞれが引き立て役になることもあるはずです。
バイヤーとして培ってきた審美眼を活かして“いま着たい服”を探し出し、アイテムの文脈を掘り下げ、そこに服づくりの理由を見出す。
そして、ファッションの楽しさを再発見できる形で提案する
FOUNDOUR/ファウンダ/WESTERN SHIRT
¥22,330税込
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