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月経(生理)や妊娠・出産後、更年期などについて、女性の体はライフステージごとにさまざまな変化を迎えます。誰にも言えず悩みを抱えてしまう方も多いのではないでしょうか。今、そんな女性特有の悩みに対し、日常的なケアをサポートする「フェムケア」が注目されています。
フェムケアは、女性特有の健康課題やライフステージに寄り添い、心とからだのウェルビーイングをサポートする製品やサービスの総称です。デリケートゾーンケアや月経ケア、セルフプレジャー、インナーケアなど、さまざまなカテゴリーのアイテムがあります。
自分らしく快適に過ごすヒントを見つけてみませんか。
特別なことではなく、毎日のセルフケアのひとつ。
顔や髪をお手入れするように、デリケートゾーンも自分らしく快適に過ごすためのケアを取り入れる人が増えています。専用ソープや保湿オイルなどを活用しながら、清潔さやうるおいを保ち、毎日を心地よく過ごしましょう。
生理の日も、自分らしく快適に。
サニタリー・吸水ショーツは、生理中の不快感やムレを軽減し、毎日をより快適に過ごすためのアイテム。自分のライフスタイルやお悩みに合わせて、ぴったりの一枚を見つけてみてください。
マルイ・モディでは、
生理期間をより安心して過ごせるよう、一部店舗のトイレに生理用品の無料提供サービスを導入しています。
生理期間中も安心してお買い物を楽しめる
環境づくりを進めています。
実はフェムケアには、こんな選択肢もあるんです。
フェムケアと聞くと、生理やデリケートゾーンケアを思い浮かべる方が多いかもしれません。けれど、自分の心地よさを知ることも大切なセルフケアのひとつ。だからこそ、この機会にセルフプレジャーについてご紹介します。
自分の“心地よさ”と向き合う時間
セルフプレジャーとは、自分自身の心やからだと向き合うセルフケアのひとつ。近年はフェムケアやウェルビーイングへの関心の高まりとともに、自分らしい心地よさを見つける時間として注目されています。忙しい毎日のなかで、自分を後回しにしてしまうことも少なくありません。だからこそ、自分の感覚や気持ちに目を向ける時間を持つことは、心身を健やかに保つための大切な習慣です。自分を知ること。 自分をいたわること。 そして、自分らしく過ごすこと。セルフプレジャーは、そのための選択肢のひとつです。
こんな方におすすめ
✓自分時間を充実させたい
✓ リラックス習慣をつくりたい
✓ フェムケアをもっと身近に取り入れたい
✓ 自分らしい心地よさを見つけたい
■セルフプレジャーって?
最近身近で耳にするようになった「セルフプレジャー」。以前までは、恥ずかしいもの・タブー視されがちだったこの言葉も、今では“自分を大切にするための行為”として、少しずつ認識が変わってきています。気持ちや体に正直になることは、心のバランスを整える第一歩!
今回はそんな「セルフプレジャー」について、女性の視点を大切に、心地よさに寄り添うセルフケアブランド「iroha(イロハ)」のプレジャーアイテムをご紹介!
■セルフプレジャーの価値
セルフプレジャーの目的や得られるものは、多岐に渡ります。
性欲の解消としてセルフプレジャーを始め、没入感を得て、次第にリラックスして心地よさを感じつつ、快感を経てオーガズムへ。その余韻の中で多幸感や満足感を感じるのが一般的なプロセスとして見られました。また疲れやストレスの解消として始め、癒しや解放感を覚えながら、次第に瞑想のような感じから快感を高め、事後にリフレッシュやリラックスを得るケースもあります。他にも、好奇心や自己開発として始め、自分の気持ちよさのポイントを発見し満足感を得るケースや、女性である喜びを感じ安心感や満足感を得るケースなど、求める動機によって、様々なものを得ることができるのがセルフプレジャーの価値ではないかと考えます。
iroha は、女性の性生活を豊かにするために2013 年に日本で誕生したプレジャーアイテムのブランドです。女性に寄り添った製品を、女性の目線で開発し、手にとりやすい優しく可愛らしいフォルムや色使い、柔らかく肌ざわりが良い質感など、細部にまでこだわり、心から安心してセルフプレジャーを楽しめるような製品を提供しています。またiroha は「日本で生まれたブランド」として日本人の美意識を大切にし、和のエッセンスをネーミングやデザインに活かした、独自のブランドの世界観を創り上げています。
からだの内側から、毎日のコンディションをサポート。
女性のからだは、ライフステージやホルモンバランスの変化によってコンディションがゆらぎやすいもの。サプリメントなどのインナーケアは、毎日の栄養補給や美容・健康習慣をサポートし、健やかな毎日を支えるセルフケアのひとつです。自分の悩みや目的に合わせて、無理なく取り入れてみましょう。