刀剣festival -初の宴- マルイウェブチャネル


How About "刀剣festival"


全国の刀剣を所蔵する施設との
公式コラボレーション企画
《 グッズの受注は終了いたしました 》

次回開催はこちらのページにてお知らせいたします


刀剣festival


不良品や商品に関するお問い合わせは下記よりお願いいたします。


刀を応援する

特典

※終了いたしました※

 

刀剣festival対象商品を各施設につき7,000円以上(税込)ご購入で

「カード(施設からのメッセージ入り)」を1枚プレゼントいたします。

カード表面

【キャンペーン期間】
10月11日(水)12:00~11月12日(日)23:59

【キャンペーン注意事項】
※キャンペーン期間中、刀剣festival対象商品を各施設につき7,000円以上(税込)ご購入で「カード(施設からのメッセージ入り)」を1枚プレゼントいたします。(1施設につき1種、全8種)
※購入いただいた商品の刀剣が所蔵されている施設のカードをプレゼントいたします。
※各施設と刀剣の対応は以下となります。
1埼玉県立歴史と民俗の博物館のカード…謙信景光の商品を購入
2佐賀県立博物館のカード…初代肥前忠吉の商品を購入
3玉名市立歴史博物館こころピアのカード…同田貫正國の商品を購入
4致道博物館のカード…信濃藤四郎の商品を購入
5刀剣博物館のカード…明石国行の商品を購入
6徳川美術館のカード…鯰尾藤四郎、後藤藤四郎、物吉貞宗、南泉一文字、本作長義、五月雨郷のいずれかの商品を購入
7前田育徳会のカード…大典太光世、前田藤四郎のいずれかの商品を購入
8丸亀市立資料館のカード…ニッカリ青江の商品を購入
※特典は刀剣グッズを施設ごとに7,000円以上(税込)で1枚となり、同施設で14,000円以上ご購入いただいても1枚となります。
(例)
●1注文
本作長義+南泉一文字=7000円→徳川美術館のカード1枚
謙信景光=14,000円→埼玉県立歴史と民俗の博物館のカード1枚

●1注文
本作長義3000円
謙信景光4000円
→施設が異なるためカードはつきません。
詳しくは特設ページをご確認ください。
※ご注文を分けた場合、1注文ごとに配送料が発生いたします。あらかじめご了承ください。
※「まとめてお届けサービス」はご注文を1つにまとめるサービスです。2件目以上のご注文の際に「まとめてお届けサービス」でご注文をおまとめされると、ご注文が1つにまとまり、ノベルティも1会計分の付与になりますのでご注意ください。
※複数のご注文金額をあとから合算して特典を付与することはできません。
※特典付与対象金額はポイント、クーポン等の各種割引前の金額となります。
※マルイ・モディ・専門店の店舗でのお買い物は対象外となります。
※Amazon.co.jp内ファッション通販丸井、マルイ楽天市場、auPAYマーケットでのご注文は対象外です。
※景品の発送は商品と同梱してお届けいたします。発送時期に関しては商品ページにてご確認ください。
※商品詳細ページでの特典告知は特典在庫をリアルタイム反映するものではないため、特典終了後も掲載されている場合がございます。予めご了承ください。
※特典の返品交換は原則できませんので、あらかじめご了承ください。
※画像はイメージです。実物と異なる場合がございます。
※特典の内容は予告なく変更になる場合がございます。

入館者プレゼント①

■オリジナルステッカープレゼント

商品と一緒に届いた上記カードを本イベントにご賛同いただいた8施設にてご提示いただくと、オリジナルステッカーをプレゼントいたします。

ステッカープレゼント日程一覧

【注意事項】

※カードに対応する施設でのプレゼントとなります。

例 徳川美術館のカード → 徳川美術館でのプレゼント

※各施設入館後のお渡しとなります。(入館料が必要な施設もございます)

※各施設の休館日は公式ホームページよりご確認ください。

※前田育徳会は非公開施設のため「石川県立美術館」でのプレゼントとなります。

※引き換え場所が施設の運営上、変更になる場合がございます。

※オリジナルステッカーは各施設ごとに異なり、全8種となります。

※カード裏面に済印を押させていただきます。

※オリジナルステッカーは先着数量限定となります。配布期間中の場合でもなくなり次第配布終了となります。予めご了承ください。

 

入館者プレゼント②

■刀剣デザインスマートフォン用壁紙プレゼント

商品を購入されていない方も、対象施設の引き換え場所にてダウンロードいただけます。

※入館者プレゼント①の期間と異なる施設がございますのでご注意ください。

スマートフォン用壁紙プレゼント日程一覧

【注意事項】

※各施設所蔵する刀剣のスマートフォン用壁紙をプレゼントいたします。(全14種)

例 徳川美術館

→ 鯰尾藤四郎/後藤藤四郎/物吉貞宗/南泉一文字/本作長義/五月雨郷の6種

※各施設入館後のお渡しとなります。(入館料が必要な施設もございます)

※各施設の休館日は公式ホームページよりご確認ください。

※前田育徳会は非公開施設のため「石川県立美術館」でのプレゼントとなります。

※引き換え場所のPOPから取得が可能です。

(埼玉県立歴史と民俗の博物館はスタッフまでお声かけください)

※引き換え場所が施設の運営上、変更になる場合がございます。

※取得に関わるインターネット接続、パケット通信などの諸費用は、取得されるお客さまのご負担となります。

オリジナルグッズ

グッズ販売は11月12日(日)23:59をもって終了いたしました。

GODIVA
江戸組紐リングチャーム
Noritake
ジョージスチュアートティ―(2缶セット)
Hacoa
巾着ポーチ

※クリックで拡大

※クリックで拡大

刀を知る

国宝 短刀 銘備州長船住景光 元亨三年三月日 附 小サ刀拵

たんとう めい びしゅうおさふねじゅうかげみつ げんこうさんねんさんがつひ つけたり ちいさがたなこしらえ

 武蔵国秩父出身の大河原氏が秩父神社に奉納した後、約200年の時を経て神社を離れ戦国大名の上杉謙信の所有となった。謙信が春日山城の毘沙門堂に参拝する際に必ず指したとされる愛刀としても知られている。そのため、後世「謙信景光」の号が付けられた。謙信好みとされる「小サ刀拵」(室町時代)が付属している。備前長船派の刀工・景光の作刀である。


埼玉県立歴史と民俗の博物館 所蔵


刀 銘 肥前国忠吉/慶長五年八月吉日

かたな めい ひぜんのくにただよし/けいちょうごねんはちがつきちじつ

 初代忠吉は、『懐宝剣尺』(寛政9年(1797年)では、250名以上の刀鍛冶のうち、最上大業物12工の一名に数えられる。佐賀藩の御用刀鍛冶として、幕末まで続く(初代~9代)。造込は、冠落造り。茎は、生ぶ、栗尻。刃文は、沸出来、直刃に互の目交じり。地鉄は、小板目よく詰み、地沸つき地景入る。


佐賀県立博物館 所蔵


九州肥後同田貫藤原正國

きゅうしゅう ひご どうだぬき ふじわら の まさくに

 同田貫派は、来国村を祖とする「延寿」の分派として生まれ、玉名郡亀甲村(現・玉名市亀甲)で活動した刀匠集団です。初代正國は加藤清正のお抱え刀匠として活躍し、その作刀の強靭さは、明治19年(1886)の「天覧兜割り」にて、同田貫を手にした榊原鍵吉が一刀の元これを成功させたことで証明されました。
 この刀は初代正國の作であり、刀身長68.8cm、反1.2cm、身幅は広く重厚、刃文も素朴な直刃という、豪刀然とした威容を誇ります。


3/18(月)-4/17(水) 展示予定>>>

玉名市立歴史博物館こころピア 所蔵


重要文化財 短刀 銘 吉光 (名物 信濃藤四郎)

たんとう めい よしみつ (めいぶつ しなのとうしろう)

重要文化財 短刀 銘 吉光 (名物 信濃藤四郎)

 藤四郎吉光は、鎌倉時代の山城国粟田口派の名高い刀工で、古今を通じて短刀の名手として著名である。江戸時代の『享保名物帳』に「信濃藤四郎」も記載されている。その由来は徳川家康の重臣・永井信濃守尚政が所持したことによる。庄内藩主酒井家3代回酒井忠勝が求め、同家に伝来した。やや大振りの類に属し、美しい地鉄によく冴えた刃文は気品があり、同作の中では、特に「地刃」が健全である。刀身の表裏に護摩箸の彫り物がある。昭和25年8月に重要文化財に指定された。


4/27(土)-6/17(月) 展示予定>>>

致道博物館 所蔵


国宝 太刀 銘 国行(来)(号 明石国行)

たち めい くにゆき らい (ごう あかしくにゆき)

国宝 太刀 銘 国行(来) 号 明石国行

 山城国の名門来派の祖と伝える国行の作。本作は輪反りの姿や潤いのある地鉄など同派の典型的な作風を示すとともに、さすがに気品が一段と高い。腰元にある樋中三鈷付剣の浮彫も珍しく、単品での同工の国宝指定は本刀一作のみである。播磨国(兵庫県)明石松平家伝来。


刀剣博物館 所蔵


脇指 銘 吉光 名物 鯰尾藤四郎

わきざし めい よしみつ めいぶつ なまずおとうしろう

脇指 銘 吉光 名物 鯰尾藤四郎

 本刀は、もとは長巻(ながまき ※長い柄を付けた太刀)だった形状を脇指としたことで、その形が鯰の尾に似たところから名付けられた。織田信長の二男・信雄(のぶかつ)(1558~1630)が家老・岡田重孝(しげたか)(生年未詳~1584)を切ったとの伝承がある。後に豊臣秀吉から息子の秀頼へと伝えられたが、大坂落城の際に焼けたのを、徳川家康の命で刀工の越前(えちぜん)康継(やすつぐ)が焼き直し、家康の所有となった。


徳川美術館 所蔵


国宝 短刀 銘 吉光 名物 後藤藤四郎

たんとう めい よしみつ めいぶつ ごとうとうしろう

国宝 短刀 銘 吉光 名物 後藤藤四郎

 尾張徳川家初代・義直の嫡男である光友(後の尾張徳川家2代)と、3代将軍家光の長女・千代姫との婚礼を祝して、寛永16年(1639)9月、家光より光友へ贈られた短刀である。『享保名物帳(きょうほうめいぶつちょう)』には、もとは幕府金座御金改役(ばくふきんざごきんあらためやく)の後藤庄三郎光次(みつつぐ)(1571~1625)が所持したとあり、銘の由来となっている。吉光の作品としては派手な刃文で、吉光の作品中最高の出来栄えである。


徳川美術館 所蔵


重要文化財 脇指 無銘 貞宗 
名物 物吉貞宗

わきざし むめい さだむね めいぶつ ものよしさだむね

重要文化財 脇指 無銘 貞宗 名物 物吉貞宗

 本品は徳川家康の愛刀で、この脇指を帯刀して出陣すると必ず勝利したことから「物吉」と呼ばれた。家康の歿後、側室で尾張徳川家初代義直の母・相応院(お亀)は本品が義直に譲られるように力を尽くし、駿府御分物とは異なる手順で尾張徳川家へともたらされた。以後、尾張徳川家では最も大事な刀剣として代々の当主に受け継がれ、当主の身近におかれていた。


徳川美術館 所蔵


重要文化財 刀 無銘 一文字 
名物 南泉一文字

かたな むめいいちもんじ めいぶつ なんせんいちもんじ

重要文化財 刀 無銘 一文字 名物 南泉一文字

 豊臣秀頼が慶長16年(1611)、京都・二条城で徳川家康と会見した折に、家康に贈った刀である。二条城会見は、秀頼が家康の下へ出向いた形式のため、豊臣家と徳川家の力関係が逆転した出来事として特筆される。その歴史的瞬間に立ち会った名刀といえよう。
 本刀が室町将軍家に所蔵されていた時、刀に触れた猫が真っ二つになったという逸話と、中国・径山寺の禅僧・南泉普願が、猫を真っ二つに斬り堂衆に悟りを開かせた故事を重ねて、「南泉」の号がつけられたといわれる。


徳川美術館 所蔵


重要文化財 刀 銘 本作長義天正十八年庚刁五月三日ニ九州日向住国広銘打 長尾新五郎平朝臣顕長所持 天正十四年七月廿一日小田原参府之時従 屋形様被下置也

かたな めい ほんさくながよしてんしょうじゅうはちねんかのえとらごがつみっかにきゅうしゅうひゅうがじゅうくにひろめいうち ながおしんごろうたいらのあそんあきながしょじ てんしょうじゅうよねんしちがつにじゅういちにちおだわらさんぷのとき やかたさまよりくだしおかるなり

重要文化財 刀 銘 本作長義天正十八年庚帖刁五月三日ニ九州日向住国広銘打 天正十四年七月二十一日小田原参府之時従 屋形様被下置成 長尾新五郎平朝臣顕長所持

 北条家臣で足利の領主・長尾新五郎顕長(あきなが)(1556~1621)が所持した、北条氏直(うじなお)(1562~91)からの拝領刀である。小田原城が豊臣勢に完全に包囲された天正18年(1590)5月3日の時点で、長尾の依頼により刀工・国広が刀の由緒を含む長文の銘を彫った。刀剣の所有者とその動向がわかる極めて貴重な銘文である。


徳川美術館 所蔵


重要文化財 刀 無銘 郷義弘 
名物 五月雨郷

かたな むめい ごうよしひろ めいぶつ さみだれごう

重要文化財 刀 無銘 郷義弘 名物 五月雨郷

 本品は寛永16年(1639)に三代将軍家光の長女・千代姫が尾張徳川家2代・光友へ輿入れした際、家光から光友へ「短刀 銘 吉光 名物 後藤藤四郎」と共に贈られた。こののち元禄12年(1699)に尾張徳川家3代綱誠の遺物として5代将軍綱吉に献上した一振である。昭和19年(1944)に徳川宗家より譲渡を受けた。
 銘の由来は五月雨のころに極められたからとも、この刀の刃文が霧のかかったように見えるためともいう。


徳川美術館 所蔵


太刀 銘光世作(名物 大典太)

たち めいみつよさく(めいぶつ おおでんた)

 霊力の宿る日本刀として知られ、前田利家の娘「豪姫」の重い病を治したといわれている。 娘のため、豊臣秀吉から大典太を借りては病が治り、返しては病が再発、ということが繰り返され、これを見兼ねた秀吉が返さなくてもいいように正式に利家に贈ったという。保管する蔵の屋根にとまった鳥が、まるで雷に打たれたかのように地面に落ち、その後も蔵のまわりではいつも鳥が落ちたため、「大典太光世の持つ霊力が鳥の命を奪った」と伝わる。


3/26(火)~5/26(日) 石川県立美術館 前田育徳会尊經閣文庫分館にて展示予定>>> ※4/16(火)~4/20(土)は閉室

前田育徳会 所蔵


短刀 銘吉光(名物 前田藤四郎)

たんとう めいよしみつ めいぶつ まえだとうしろう

 鎌倉時代の刀工・藤四郎吉光(粟田口吉光)により作られた短刀。 名前の由来は、前田利家の次男前田利政が所持していたことによる。利政は、父利家から能登の所領を与えられるが、関ヶ原の戦いで徳川家康の出兵要請に応じなかったために所領を没収され、京都嵯峨に隠棲した。利政の子前田直之が加賀藩主前田利常の家臣となり、前田藤四郎を利常に献上した。


3/26(火)~5/26(日) 石川県立美術館 前田育徳会尊經閣文庫分館にて展示予定>>> ※4/16(火)~4/20(土)は閉室

前田育徳会 所蔵


重要美術品 脇指 金象嵌銘 羽柴五郎左衛門尉長 (名物ニッカリ青江)

わきざし きんぞうがんめい はしばごろうざえもんのじょうなが (めいぶつ にっかりあおえ)

重要美術品 脇指 金象嵌銘 羽柴五郎左衛門尉長 (名物ニッカリ青江)

 南北朝時代に、備中国青江でつくられた刀で、切先が大きく身幅が広いことが特徴である。戦国大名の柴田家、丹羽家、豊臣家と伝来した後、江戸時代に丸亀を治めた大名京極家に伝わった。「近江国で侍が夜道を歩いているとニッカリと笑う幽霊に遭遇したので切りつけた。翌日同じ場所にいくと真っ二つに切れた石塔がころがっていた」という逸話が名前の由来である。


丸亀市立資料館 所蔵


刀を見る

-旅をして美術館・博物館を応援しよう-

展示スケジュールは

事前に公式サイトにてご確認の上ご来館ください。

埼玉県立歴史と民俗の博物館
佐賀県立博物館
玉名市立歴史博物館こころピア
致道博物館
刀剣博物館
徳川美術館
丸亀市立資料館
前田育徳会

埼玉県立歴史と民俗の博物館

埼玉県立歴史と民俗の博物館 外観

 当館は、歴史・民俗・美術工芸を総合的に扱う博物館で、「埼玉における人々のくらしと文化」をメインテーマとした常設展示室、テーマを設定し展覧会を開催する特別展示室、季節展示室があります。また、体験学習ゾーン「ゆめ・体験ひろば」では、子供たちが郷土埼玉の歴史と文化を伝える担い手となるよう、博物館ならではの多彩な体験メニューを展開しています。

開館時間
10/14(土)~再開 9:00~16:30(観覧受付は16:00まで)
※7月1日~8月31日は9:00~17:00(観覧受付は16:30まで)
休館日
月曜日(祝日・振替休日、G.W.中及び県民の日を除く)、12月29日~1月1日
※その他臨時に開館・休館する場合があります。


佐賀県立博物館

佐賀県立博物館 外観

 佐賀県立博物館は、昭和45年に明治百年記念事業として開館しました。以来、自然史、考古、歴史、美術、工芸、民俗の各分野にわたり、収集してきた資料を調査・研究しています。これら各分野の資料を常設展「佐賀県の歴史と文化」の中で展示・紹介し、広く県民の教育・文化の向上に資することをめざしています。

開館時間
9:30~18:00
※展覧会最終日は、お早めにお越しください。
休館日
月曜日 ※祝日の場合は翌日
年末年始12月29日~31日、1月1日
※このほか臨時に休館することがあります


玉名市立歴史博物館こころピア

玉名市立歴史博物館こころピア 外観
玉名市立歴史博物館こころピア 外観

 玉名市立歴史博物館こころピアは、「河とともに発展した玉名」をテーマとした常設展示や企画展示のほか、市民参加の教育普及活動など、地域に開かれた博物館活動を展開しています。 当館では、先史・古代から近現代にかけての考古資料・文献史料などを中心に収蔵・展示しており、郷土の刀剣・豪刀「同田貫正國」をはじめ、江戸後期から幕末にかけて活躍した「直景」、「宗廣」ら、玉名が誇る刀匠集団同田貫の作刀群についても、月替りで公開しています。

開館時間
9:00~17:00(最終入館16:30)
休館日
毎週月曜日(当日が祝日の場合はその翌日)
祝日の翌日(その日が日曜日のときを除く)
年末・年始(12月28日から1月4日まで)


致道博物館

致道博物館 外観
致道博物館 外観

 致道博物館は、郷土文化向上のために旧庄内藩主酒井家より伝来の文化財および土地建物が寄付され、昭和25年(1950)に創立しました。 敷地内には、重要文化財建造物3棟や名勝庭園があり、歴史情趣を感じながら考古・歴史・民俗資料などの常設展示をご覧いただけます。 美術展覧会場では、年間を通して多数の企画展示を開催し、徳川四天王筆頭・酒井忠次を祖とする酒井家伝来の資料をはじめ、庄内の優れた美術品を紹介しています。
館名は庄内藩校致道館に由来し、「論語」の一節「君子学んで以て其の道を致す」を出典とします。

開館時間
9:00~17:00 ※12月~2月は9:00~16:30 入館受付は閉館の30分前まで
休館日
年末年始(12月28日~1月4日)及び12月~2月の水曜日
※旧西田川郡役所は、休室中です。展示はご覧いただけません


刀剣博物館

刀剣博物館 外観

 刀剣博物館は日本刀を保存・公開し、 日本刀文化の普及のため、日本美術刀剣保存協会の付属施設として昭和43年に開館しました。
当館は刀剣類、刀装、刀装具、甲胃、 金工資料、古伝書等を多数所蔵し、その中には国宝の太刀 銘 延吉や国行 (来)、国行(当麻)、重要文化財 太刀 銘 信房、重要美術品 太刀 銘 真景など、国の指定・認定物件も数多く含まれています。

開館時間
9:30 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
休館日
毎週月曜日(祝日の場合開館、翌火曜日休館)・展示替期間・年末年始)


徳川美術館

徳川美術館 外観
徳川美術館 刀画像

 徳川美術館は、御三家筆頭の尾張徳川家に受け継がれてきた宝物の数々を所蔵し公開している美術館です。19代当主徳川義親が大名文化を後世に伝えることを目的として、昭和10年(1935)に名古屋に開館しました。所蔵品は大名家伝来家宝のコレクションとして日本最大の規模で、かつ、その地位にふさわしい質の高さと格式を有しています。

開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日
月曜日(祝日・振替休日の場合は直後の平日)
2023年12月16日(土)~2024年1月3日(水)


 

 

\オンラインショップはこちら/

丸亀市立資料館

丸亀市立資料館 外観

 丸亀城内に位置する丸亀市立資料館は、昭和47年(1972)に開館しました。資料館では地域に関わる考古・歴史・美術・民俗資料などを収集・保管・調査しています。近年では常設展の拡充にともない、丸亀城や歴代城主に関した近世資料の展示を充実させています。

開館時間
9:30~16:30
休館日
月曜日、祝日、年末年始および資料整理期間中
休館期間:2023年12月1日~2024年2月29日(予定)
※臨時休館についてはホームページでご確認下さい。



前田育徳会

前田育徳会 外観

 本会は1926年、加賀前田家16代当主前田利為が設立しました。この3年前に発生した関東大震災による惨状をみた利為が、前田家伝来の文化財を保存し後世に伝えたいという思いから設立されました。現在は国宝22件、重要文化財77件をはじめとする収蔵品と建造物を保存管理しています。
本会は展示施設を持ちませんが、石川県立美術館「前田育徳会尊經閣文庫分館」にて年間を通じて収蔵品を観覧いただくことができます。

非公開のため入館不可。


エポスカード
寄付のイメージ

徳川美術館を応援!
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また、たまったエポスポイントを1ポイント1円に換算して徳川美術館に寄付いただけます。
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寄付金は活動支援基金の一部として文化財の保全や美術館の運営に活用させていただきます。


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