【受注販売期間】
4/17(金)12:00~5/17(日)23:59
「刀剣一本簪&マジェステ」につきまして、事前告知時の価格表記に誤りがございました。
誤:12,960円(税込)
正:13,200円(税込)
お客様にはご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
コラボレーション浴衣に込めた、
3つのこだわり
有楽町マルイ・徳川美術館にて、
一部商品のサンプルを展示中!
実際の質感や雰囲気を、
ぜひ現地でご覧ください。
展示期間(予定):2026年4月17日(金)~5月17日(日)
・有楽町マルイ公式サイト
・徳川美術館公式サイト
※展示内容は予告なく変更となる場合がございます。
※開館日・開館時間は各施設の公式情報をご確認ください。
エポスカード新規ご入会&
とくびぐみフェス2026対象商品を
1注文8,000円(税込)以上ご購入で
「とくびぐみ栞セット
(6種1セット)」を
プレゼント
【キャンペーン期間】
2026年4月17日(金)12:00
~10月18日(日)23:59
※なくなり次第終了
【キャンペーン期間】
2026年4月17日(金)12:00~10月18日(日)23:59まで
【キャンペーン注意事項】
エポスカードに新規入会かつ対象商品を8,000円(税込)以上ご購入で「とくびぐみ栞セット(6種1セット)」を1点プレゼント!
※先着数量限定。なくなり次第終了となります。
※本商品は6種のしおりが1枚のシート状になっています。ご使用の際は、お客さまご自身でしおりを切り離してからお使いください。
※エポスカード新規入会の景品プレゼントの対象になるのは対象商品をご購入かつお支払い画面で『「エポスカードご入会特典」を利用する』にチェックが入っているご注文となります。
※「エポスカードご入会特典」を利用のチェック欄はエポスカードがお手元に届くと削除されます。エポスカード新規入会の景品をご希望の場合は、お手元にエポスカードが届く前にお買上げください。
※エポスカード新規入会の景品プレゼントはお1人様1回限りとなります。複数回ご注文いただいた場合でも1枚のみのお届けとなりますのであらかじめご了承ください。
※新規入会特典Webクーポンの詳細はこちら
※Webクーポンはマルイのネット通販「マルイウェブチャネル」でご利用いただける期間限定電子クーポンです。マルイ・モディ店舗ではご利用いただけませんので、予めご了承ください。
※Webクーポンの有効期限は入会翌月末日までです。100円分ごとにご利用いただけます。
※Webクーポンご利用は各種割引後のお支払金額が1円以上エポスカード(クレジット)払い・コンビニ・郵便局(後払い)が対象となります。
※Webクーポンは、商品のお支払いにのみご利用いただけます。配送料や各種手数料にはご利用いただけません。
※税込50,000円以上(割引前)のお買い物では新規入会特典(クーポン)をご利用いただけません。税込50,000円以上(割引前)のお買い物に新規入会特典を利用ご希望の場合は、エポスカードをお受取り後、お支払い方法に「エポスカード」を選択するとご利用いただけます。
※Webクーポンを現金・エポスポイントに変更することはできません。
※Webクーポンの取得・利用は、入会ご本人様、おひとり様1回に限ります。
※㈱エポスカードの規定によりご入会いただけない場合がございます。
※既にエポスカードをお持ちの方は新規入会時の1,000円寄付の対象外となります。エポスポイントでの寄付は可能です。
※既にエポスカードをお持ちの方でデザインお切り替えをお申し込みの方はエポスNetよりお手続きいただけます。その際、カード発行料として、1,100円(税込)をご負担いただきます。
【変更の流れ】
エポスNetログイン後、メニュー → カードラインナップ → ほかのデザインにお切り替え → とくびぐみエポスカードを選択 → 画面に沿ってお手続きください。
※エポスプラチナカード・エポスゴールドカードのお客さまはカードのお切り替えに伴い、エポスプラチナカード、エポスゴールドカードの特典・機能は失われます。お切り替え後は通常のエポスカードVisa会員の特典・機能となり、カード番号が変更されますのでご注意ください。
わきざし めい よしみつ めいぶつ なまずおとうしろう
本刀は、もとは長巻(ながまき ※長い柄を付けた太刀)だった形状を脇指としたことで、その形が鯰の尾に似たところから名付けられた。織田信長の二男・信雄(のぶかつ)(1558~1630)が家老・岡田重孝(しげたか)(生年未詳~1584)を切ったとの伝承がある。後に豊臣秀吉から息子の秀頼へと伝えられたが、大坂落城の際に焼けたのを、徳川家康の命で刀工の越前(えちぜん)康継(やすつぐ)が焼き直し、家康の所有となった。
たんとう めい よしみつ めいぶつ ごとうとうしろう
尾張徳川家初代・義直の嫡男である光友(後の尾張徳川家2代)と、3代将軍家光の長女・千代姫との婚礼を祝して、寛永16年(1639)9月、家光より光友へ贈られた短刀である。『享保名物帳(きょうほうめいぶつちょう)』には、もとは幕府金座御金改役(ばくふきんざごきんあらためやく)の後藤庄三郎光次(みつつぐ)(1571~1625)が所持したとあり、銘の由来となっている。吉光の作品としては派手な刃文で、吉光の作品中最高の出来栄えである。
わきざし むめい さだむね めいぶつ ものよしさだむね
本品は徳川家康の愛刀で、この脇指を帯刀して出陣すると必ず勝利したことから「物吉」と呼ばれた。家康の歿後、側室で尾張徳川家初代義直の母・相応院(お亀)は本品が義直に譲られるように力を尽くし、駿府御分物とは異なる手順で尾張徳川家へともたらされた。以後、尾張徳川家では最も大事な刀剣として代々の当主に受け継がれ、当主の身近におかれていた。
かたな むめいいちもんじ めいぶつ なんせんいちもんじ
豊臣秀頼が慶長16年(1611)、京都・二条城で徳川家康と会見した折に、家康に贈った刀である。二条城会見は、秀頼が家康の下へ出向いた形式のため、豊臣家と徳川家の力関係が逆転した出来事として特筆される。その歴史的瞬間に立ち会った名刀といえよう。
本刀が室町将軍家に所蔵されていた時、刀に触れた猫が真っ二つになったという逸話と、中国・径山寺の禅僧・南泉普願が、猫を真っ二つに斬り堂衆に悟りを開かせた故事を重ねて、「南泉」の号がつけられたといわれる。
かたな めい ほんさくながよしてんしょうじゅうはちねんかのえとらごがつみっかにきゅうしゅうひゅうがじゅうくにひろめいうち ながおしんごろうたいらのあそんあきながしょじ てんしょうじゅうよねんしちがつにじゅういちにちおだわらさんぷのとき やかたさまよりくだしおかるなり
北条家臣で足利の領主・長尾新五郎顕長(あきなが)(1556~1621)が所持した、北条氏直(うじなお)(1562~91)からの拝領刀である。小田原城が豊臣勢に完全に包囲された天正18年(1590)5月3日の時点で、長尾の依頼により刀工・国広が刀の由緒を含む長文の銘を彫った。刀剣の所有者とその動向がわかる極めて貴重な銘文である。
かたな むめい ごうよしひろ めいぶつ さみだれごう
本品は寛永16年(1639)に三代将軍家光の長女・千代姫が尾張徳川家2代・光友へ輿入れした際、家光から光友へ「短刀 銘 吉光 名物 後藤藤四郎」と共に贈られた。こののち元禄12年(1699)に尾張徳川家3代綱誠の遺物として5代将軍綱吉に献上した一振である。昭和19年(1944)に徳川宗家より譲渡を受けた。
銘の由来は五月雨のころに極められたからとも、この刀の刃文が霧のかかったように見えるためともいう。
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